住宅と土地とローンを考える 

~悩んだ向こうには夢のマイホーム~

洗面室への動線

  • 木曜日 4月 28,2016 09:23 AM
  • By ノノムーラ
  • In 住宅

最近住宅の中で重視されがちな洗面室。親戚宅はこの洗面室の動線を重視していました。洗面室は家事動線を考える上でも、生活動線を考える上でも重要です。そのどちらの動線にも配慮していたのです。2方向に設けられた洗面室は家族みんなにとって使いやすい空間が広がっていました。

まず生活動線です。子ども達が外で遊んで帰ってくると汚れていることが多いです。そのまま室内へ入ってくると家が汚れてしまいます。そこで玄関により近い場所に洗面室を設けていました。そうすることで手洗いがしっかり行え、きれいな状態でゆっくりとリビングでくつろぐことができるのです。またリビングでくつろいでいる途中で洗面室を利用することも多いです。歯磨きをしたり、入浴などリビングからのアクセスも多いです。リビングからの行き来のしやすさも確保しておきましょう。

そして洗面室には洗濯機を設置することから家事を行う場所でもあるのです。この洗面室はキッチンと行き来をすることが多いです。家事動線で最も重要な動線なのです。キッチンからスムーズに行き来できるようにするために、キッチン側にも動線を確保したのです。そうすることで、キッチンからリビングへ周り、廊下を出て洗面室へ行くという長い動線を避けられるのです。キッチン→洗面室→玄関を一直線に繋いでくれるので便利さも高まります。

2方向に建具を設け、動線を確保することで、洗面室の収納スペースの確保が難しくなります。広さに余裕を持たせなければ十分な収納スペースを確保できないでしょう。洗面室への動線は生活動線と家事動線のどちらにも配慮しましょう。

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  • 和室

    • 水曜日 3月 16,2016 09:11 AM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    日本人ならいつまでも大切にしたいのが畳の和の空間です。以前は独立型の和室が主流でしたが、最近ではリビングと隣り合わせの和室が人気となっています。独立型の魅力は、客間として利用できることです。生活感を感じさせるリビングを見られることなくお客様を住宅へお通しすることができます。また宿泊ルームとして利用する際は、宿泊するお客様にリビングのテレビの音や喋り声など気にせずゆっくりとくつろいでもらうことができます。

    リビングと隣接する和室は、様々なシーンで多目的に利用することができます。最近では客間にお通しするようなお客様が家に来るようなことは少なくなりました。気ごころの知れた友人や親戚が遊びに来ることばかりでリビングに案内することがほとんです。リビングに隣接した和室を設けることでリビングにより広さや開放感を与えてくれます。リビングの延長として和室を利用できるので便利さも高まります。

    子どもが遊ぶスペースやお昼寝のスペースとして利用しても、キッチンから和室にまで目が届きやすいことで安心して家事を行えるのです。時には洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたりと家事を行うスペースとしても利用できます。リビングとの間に設けた建具で空間を区切れば和室を個室として利用することもできます。宿泊ルームとして、また将来高齢になった時の寝室としてなど多目的に利用できる便利な和室となるのです。和室をどのように利用させたいかで間取りも変わってきます。ライフスタイルに最適の場所に和室を設けましょう。

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  • リビングの快適性

    • 火曜日 2月 9,2016 10:33 AM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    住宅の中でリビングを重視する家庭は多いのではないでしょうか。リビングは家族が長時間共に過ごす場所です。この場所はどこの部屋よりも広く、居心地がよく高い快適性を得られる空間にしたいものです。そのためにはリビング収納を設けてリビングに物が散らかるのを防ぐといいでしょう。持ち歩いたカバンや着ていた上着がリビングの床やソファの上に置きっぱなしになっていることはありませんか。子どものおもちゃが散らかりリビングを占領していませんか。これらがリビングにあると一気に生活感丸出しの快適性の低い家になってしまいます。

    リビングに物が散らかるのを防ぐためにリビング収納を設けましょう。テレビの奥に家族で使用できるリビング収納を設けることで帰宅して、カバンや上着をこのリビング収納に一時置きしておきます。このリビング収納にしまっておけば、いざ必要となった時もサッと取り出しやすく便利な収納スペースになることでしょう。子どものおもちゃもこのリビング収納に隠して収納することでスッキリとしたリビングが広がります。まずはリビングに物が散らからない環境を整えましょう。

    そして明るさや開放感をしっかり確保することが大事です。大開口の窓を設けて自然の明るさをたっぷり取り込めるようにするのもいいと思います。吹き抜けにして開放感をプラスさせるのもいいでしょう。壁や扉で間仕切りを設けると視界が遮られ圧迫感を感じてしまいます。壁や扉はできるだけ設けず視界を繋げましょう。こうすることで広さを感じられるリビングになります。リビングの先にウッドデッキを設けたり、リビングの延長上に和室を設けるのもいいでしょう。面積以上の広さを感じられるリビングになります。家族の居心地を高められる最高のリビングになるようにしましょう。

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  • 外出や帰宅がしやすい家

    • 火曜日 1月 5,2016 03:20 PM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    住宅に設けるドアの中で一番高いデザイン性と機能性が求められるのが玄関ドアです。住宅の外観にも大きく影響してくるだけに、高いデザイン性が求められると同時に家族が外出や帰宅時行き来を行う大事なドアなだけに高い機能性も求められるのです。そこで我が家の玄関はキーに注目しました。

    専用のリモコンキーを服のポケットやカバンに入れておけば、玄関ドアに取り付けられたタッチボタンを押すことで、玄関にかけられた2つのロックが解除されるのです。そしてドアが閉まると自動施錠してくれるのです。このような玄関ドアであれば外出や帰宅がよりスムーズに行え、自動施錠してくれることで鍵の閉め忘れを心配する必要もなくなるのです。少し離れたところからこのリモコンキーを押すことで解錠や施錠も行えます。バタバタして外出すると鍵の閉め忘れを懸念して出かけたのに、また自宅に引き返すということもしばしばあると思います。しかしこのような玄関ドアであれば、鍵の閉め忘れを防げて安心して外出することができるのです。

    また買い物からの帰宅時は両手が買い物袋でふさがることも多いです。このような状況でカバンから玄関キーを探し取り出すのは面倒です。しかしこのような状況でも玄関に取り付けられたボタン一つ押すだけで解錠できるので両手がふさがっている時でも行き来に不便さを感じることがないのです。

    また玄関ドアは室内に与える影響も大きいのです。採光や採風という観点からも玄関ドアを選んでほしいと思います。採光がしっかり行えれば玄関部分を明るくしてくれ広さや開放感を感じられます。また採風できるドアであれば風通しを良くして快適な室内が広がります。玄関ドアにはいろいろな機能が求められるので慎重に選びましょう。

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  • 1坪洗面室でも大丈夫!

    • 月曜日 12月 14,2015 02:21 PM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    我が家のマイホームもついに完成をして新しい生活が始まりました。生活し始める前に私がずっと気になっていたことがあります。それは洗面室の広さを1坪しか確保できなかったことです。洗面室の一般的な広さは1坪と言われています。しかし最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が増えています。私も洗面室はできれば1坪以上の広さに余裕持たせたいと思っていたのですが、LDKの方を重視したことで、洗面室は1坪となってしまったのです。

    しかし実際に生活をしてみると洗面室の広さが1坪でも全く問題ありません。デッドスペースを生まないように工夫をすることで洗面室の収納を充実させることができ、必要な物が揃っていることで洗面室の使い勝手もいいのです。また隠す収納にすることで生活感を感じさせないスッキリとした洗面室となっています。洗面化粧台と洗濯機を隣り合わせで配置しています。これらを配置することでその間に20~30㎝ほどの隙間が生まれます。その隙間を活用してキャビネットを設けました。洗面化粧台と同じ高さのスリムなキャビネットを設けることで、デッドスペースが収納スペースと早変わりして収納力がアップしています。隙間をそのままにしておけばホコリやゴミが溜まってしまうだけなのですが、キャビネットを設けることでタオル類や洗剤などのストック品などしっかりと収納できています。

    また洗濯機の上部もそのままにしておくのではなくキャビネットを設けました。ここには家族の下着とパジャマを収納しています。収納を充実させたいと思っていたので、あらかじめ窓は天井により近い部分に長細い窓を取り付けていました。窓を塞ぐことなく収納スペースを充実させることができています。1坪でも十分に収納を充実させることができ、使いやすい洗面室になるのです。

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  • カップボード

    • 金曜日 10月 23,2015 09:58 AM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    我が家のカップボードは空間にピッタリの造り付けカップボードです。扉三枚分の広さのあるカップボードは天井にまで広がる高さで収納力抜群です。カップボードの収納力が優れているためキッチンにはパントリーを別に設けませんでした。このカップボードで一番気に入っているのは、キッチンを使用していない時や、来客時には扉で全て収納している物を隠すことができることです。

    日々使用する炊飯器や電子レンジなどのキッチン家電が目に入ると一気に生活感を感じてしまいます。それらをしっかりと隠すことで生活感を感じさせないスッキリとしたキッチンに仕上げられるのです。ママ友が遊びに来てもスタイリッシュなキッチンを見せられるのです。

    また収納する物に合わせて棚の高さを自由に変えられることができます。このようにしておけばデッドスペースが生まれにくくスペースを有効的に使用できるのです。一面には食器類を収納しています。そしてもう一面にはキッチン家電を収納しています。どちらも使用頻度や重さや大きさに合わせて中段と上段・下段を利用しています。そしてもう一面はキッチンパントリーとして食材などを収納しています。キッチンの背面いっぱいにキッチンで必要な物を全て収納しているので、必要な物を取り出す時に、ほとんど動くことなく必要な物が取り出せます。

    キッチンの物を管理しやすく、必要な物を一か所で管理できているので家事の効率も高まっています。キッチンは女性にとっては非常に重要な空間です。居心地が良く、家事効率を高められるキッチンにするにはカップボードの存在に注目してみてほしいと思います。

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  • 我が家のリビング

    • 火曜日 9月 1,2015 08:21 AM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    我が家だけでなく家造りをする人の大半が一番重視する空間はリビングだと思います。我が家もこのリビングの快適性を一番重視しました。リビングは家族がいつも共に過ごす場所ですし、家に遊びに来たお客様をお通しする場所でもあります。広さを確保しましたが、面積以上の広さを感じてもらえるようにリビングの一部を吹き抜けにしました。吹き抜けを設けることで、二階にまで視界が繋がることと、より明るさを確保できることから面積以上の広さを実感できるのです。

    またリビングの延長上に和室を設けました。普段は和室の建具は開けっ放しにしておきます。そうすることでリビングの延長として和室を活用できます。普段使いできる便利な空間となるのです。そしてリビングに面してウッドデッキを設けました。このウッドデッキを設ける時のポイントとして、リビングとの境に段差を設けないようにウッドデッキの高さをリビングに合わせたのです。フラットになることでリビングにより広さをプラスできます。

    リビングの延長としてウッドデッキのスペースを活用できるのです。横幅のあるウッドデッキには奥行も確保しました。ここにテーブルやイスを置き、お茶を飲んだり、天候に合わせて食事をしたり楽しむこともできます。和室からもウッドデッキへ行き来できるようになっています。リビングとウッドデッキ、そして和室を回遊型動線にすることで、子どもが走り回れる空間を設けたのです。ウッドデッキとリビングの行き来のスムーズさが小さい子どもから高齢者まで安心して行き来ができるだけでなく、アウトドアリビングをいつまでも大切にするようになるのだと思います。

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  • 1ルーム2ドア

    • 水曜日 8月 19,2015 08:53 AM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    子ども部屋は住宅の中で一番変化が求められる場所です。それだけに最近では1ルーム2ドアの子ども部屋を設ける家庭が非常に増えてきました。この1ルーム2ドアはと、子どもが幼少期の時は広々ワンルームとして兄弟姉妹と仲良く遊ぶスペースとして、またお友達が遊びに来ても走り回れる子ども部屋として活躍してくれます。小学生頃になると兄弟姉妹で勉強机を並べて勉強してもいいでしょう。

    中学生頃になると次第に一人で過ごす時間が欲しくなるものです。その時に広々ワンルームを二つの空間に区切るのです。将来的に二つの空間に区切ることを想定して、あらかじめ出入りするドアや照明、コンセント、窓にクローゼットなどは二部屋分設置しておくのです。このようにしておけば個室が必要と感じた時スムーズに空間を区切ることができるのです。子どもの成長に合わせて子どもの居場所となる子ども部屋を最適の空間にするには1ルーム2ドアはいい案だと思います。

    我が家の新築住宅にも子ども部屋はこれを採用しました。それに加え我が家は勾配天井を取り入れました。勾配天井にすることで個室になって部屋が狭くなった時でも、圧迫感や狭いという印象をなくすことができます。
    またこの勾配天井を活かしてロフト収納を設けました。子どもの成長につれて増えていく物をきちんと片づけられる収納スペースを確保したのです。このようにすることで子どもにとっても満足できる家になると思います。
    家造りというとついつい収納や家事動線などが気になりますが、子どもへの配慮もきちんと忘れずにすることで家族みんなが満足できる家になるのです。

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  • 寝室

    • 月曜日 7月 13,2015 09:03 AM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    住宅の中で寝室を重視するという人は少ないのではないでしょうか。リビングはいつも家族と共に過ごす場所で、お客様を招いてホームパーティーなども行いみんなでにぎやかに過ごす時間が中心となります。寝る直前までリビングで過ごし、寝室は寝る時だけしかいないという人も多いと思います。しかしみんなで過ごすリビングと違って寝室はゆっくりとくつろぐ場所です。住宅の中にホッと一人の時間を過ごせる空間があるのもいいものです。

    寝室をただ寝るだけの空間にするのでは空間がもったいないのです。寝室に書斎コーナーと設ける人も多いです。この書斎コーナーはいつも活用するわけではないと思います。男性が持ち帰りの仕事を、集中して行える空間として、時には休日に一人の時間を楽しむ空間として読書をしたり、パソコンを使って時間を過ごすにも最適です。

    女性目線から考えるとお化粧をゆっくりできるコーナーとして、寝る前のお肌のケアをする場所として書斎スペースを使うのもいいと思います。一つのスペースで多目的に利用できるのは大変魅力的です。

    ベッドと書斎スペースを緩やかに区切るのに、面格子を活用するのもいいと思います。書斎スペースを完全に区切ると広さがない場合は閉鎖的な空間となってしまいます。ベッドで横になる家族と同じ時間や空間を共有するには、寝室内を緩やかに区切る方法がいいと思います。面格子であれば互いの存在を感じながらも、それぞれの時間を過ごせるのでいいと思います。寝室の過ごし方を今までとは違った視点で、活用させてみてはいかがでしょうか。

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  • アウトドアリビングのある暮らし

    • 水曜日 6月 17,2015 09:34 AM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    家造りをいうとついつい室内のことばかりに目を向けがちですが、外の空間をいかに楽しめるかということにも注目して家造りをしてほしいと思います。戸建て住宅ならではの庭。この庭をどのように暮らしに取り入れるかで住宅への満足度や快適性が変わってくるのではないでしょうか。
    そこで我が家はリビングに面してウッドデッキを設けました。横幅のあるリビングに面して設けられたウッドデッキは奥行も広く確保し、アウトドアリビングを楽しめる空間にしました。ここにテーブルやイスを置き、室内のリビングの延長としてこのスペースを楽しむことができればいいなと思っています。

    またリビングの延長線上に和室を設けたのですが、この和室からもウッドデッキへ行き来できるようにしました。リビング・和室・ウッドデッキを繋ぐことで室内に大きな開放感や明るさを取り入れることができました。海外ではアウトドアリビングという考え方は主流です。室内だけでなく外の空間も整えることで、暮らしを豊かにワンランク上の過ごし方を楽しむことができるのです。

    我が家はこのウッドデッキの上に二階のバルコニーが設けられています。ウッドデッキと同じ広さのバルコニーなので、このバルコニーがウッドデッキの屋根代わりにもなり急な悪天候時にもしっかり対応できるのです。室内とウッドデッキ部分にはできるだけ段差をなくし、フラットに繋げてもらいました。行き来のしやすさはいつまでもアウトドアリビングの空間を大切にすることにも繋がります。そしてフェンスが植木で通行人や近隣住民の視線をしっかりシャットアウトすることも忘れてはいけません。

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