住宅と土地とローンを考える 

~悩んだ向こうには夢のマイホーム~

業者選び

  • 月曜日 11月 21,2016 10:10 AM
  • By ノノムーラ
  • In 住宅

家造りはまず業者を選ぶことから始まります。そして実はこのパートナー選びこそ最大のポイントなのです。希望に合った、または希望以上の家を実現できるかどうかは、最適なパートナーに出会えるかどうかにかかっていると言っても過言ではないのです。

しかし、どうすれば最適なパートナーを選ぶことができるのでしょうか。大手ハウスメーカーから地元に密着した工務店まで合わせると数多くの業者が存在します。その中から一社を選び出すというのは容易なことではないのです。業者選びのポイントは、まず地域密着型の工務店向きであるのか、大手ハウスメーカー向きなのかをしっかりと見極めることです。どちらが自分達に適しているかを見極めることで業者選びが格段に楽になります。

例えば、「希望が不明確な上に自分で考えるのは面倒だ」という人は、提案力のあるハウスメーカーが向いていると言えるでしょう。仮にこのようなタイプの人が工務店に家造りを依頼すると、提案を待ち切れずに不満ばかり募ってしまうのかもしれません。逆に建築主として自分が何を求めているのかを明確に伝えられる人、家造りのプロセスをひとつひとつ楽しみたい人は工務店が向いていると思います。一緒に造り上げていく気持ちで臨めば、しっくりと腰を据えた分、こだわりが活かされ完成した時の満足感や充実感が高まるのです。

家造りには予算にも配慮しなければなりません。広告宣伝費やモデルハウス維持管理費などさまざまな経費が建築費に上乗せされるハウスメーカーは、価格がどうしても高めになります。また、家を完成した後のメンテナンスにおいては工務店の方が重要視してくれる傾向があります。まずはどちらを選ぶかを決めることから始めましょう。

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  • 階段下を上手に活用しよう

    • 水曜日 9月 28,2016 01:36 PM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    二階建てや三階建て住宅を建てると階段は欠かせない存在です。この階段を設けることで階段の下にはデッドスペースが生まれます。このデッドスペースを余すとこなく有効的に活用させたいと願うのは、家造りを行う大多数の人が希望することではないでしょうか。階段下を収納スペースとして利用させる家庭は多いです。しかし階段の種類や形状によっては使い勝手の良くない収納スペースとなってしまうことがあるのです。

    階段をどこに設けて、どのような種類にするかをしっかりと考えて、それに最適の活用法と取り入れましょう。私が以前住んでいた住宅には階段下に収納スペースが設けられていました。奥行のある収納庫は奥に行くほど天井が低く、階段下ということで天井も特殊な形状をしていました。奥行があるにもかかわらず照明が設置されていないため、夜は物の出し入れがしづらかったです。奥行がある収納スペースは工夫しないと、奥に何をしまってあるのか把握しにくいですし、奥にしまった物を出し入れしにくいのです。

    そこで新居の階段下は収納スペースではなく、階段下にトイレを設けたのです。廻り階段の下にトイレを設けたので、便器を設置している部分の天井は、通常の天井に比べて低く、階段下ということで特殊な形状をしています。しかし用を足すには全く問題ないですし、一部分の天井が低いことで狭さや圧迫感を感じないか不安でしたが、全く問題ありません。

    階段の上り初めから途中までの階段下はトイレの収納スペースとして利用しています。トイレ収納としては十分な広さを確保できているので、特売日にトイレットペーパーを買い込んでもスッポリとそのまま収納しておくことができるのです。その階段に合ったぴったりの活用法を取り入れましょう。

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  • ビルトインガレージ

    • 金曜日 8月 12,2016 09:33 AM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    ビルトインガレージとは、建物内部に駐車スペースを確保したもののことを言います。一階部分に車が入るように、大きな開口部を持つのが特徴なのです。私の主人は新居にはぜひビルトインガレージを取り入れたいと話しています。車が大好きな主人にとって車の安全性の確保は必須なのです。このビルトインガレージの一番の魅力は、車を守ることができることです。カーポートとは異なり、車をすっぽりと壁面で覆うビルトインガレージは、雨や雪、強い日ざしや砂ぼこりから愛車をしっかりと守ることができるのです。

    それだけでなく、車上荒らしなどの物騒な時間も多いだけに車へのいたずらなど不要なトラブルに巻き込まれづらいので、より車の安全性を高められるのです。これは車好きにとってだけでなく、家族みんなにとっても理想的なガレージなのかもしれません。我々の暮らしには車は欠かせません。高額な物でもあるので、大切に管理できることは重要なのです。

    ガレージと室内をスムーズに行き来できる造りにすることで、天候に左右されることなく車の乗り降りができます。雨の日でも濡れることなく車の乗り降りができます。買い物からの帰宅時は荷物が多いです。このような場合も、荷物の搬入がしやすくなるのです。ガレージをただ車を停めるだけのスペースとするのではなく、設けるのであれば自転車や外用の物置スペースも兼ねておくとより便利さを増します。家造りを行う際には、しっかりと車の管理スペースについてもしっかり目を向けておきましょう。

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  • 洗濯物干し場への動線

    • 火曜日 7月 5,2016 01:41 PM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    主婦にとって家事は切っても切れない存在です。そんな家事の中でも洗濯は毎日のように行われます。多くの家庭で洗面室に洗濯機を設置すると思うのですが、その洗面室から洗濯物干し場までの動線に注目してください。この動線は家事を行う上で重要な動線となるのです。

    それは洗濯を終えた衣類は水を含むため重くなります。それを抱えて移動するこの動線は、できるだけ短くすることで、身体に負担をかけず、妊娠時でも高齢者になった時でも洗濯という家事を円滑に進められるのです。動線が一番短いのは、洗面室に勝手口を設けてその先に洗濯物干し場を設けるスタイルです。重たい洗濯物を抱えて移動する距離が短いので体に負担をかけることなく、スムーズに洗濯物を干すことができます。

    洗濯と育児を両立したいという人もいるでしょう。勝手口の先で洗濯物を干す場合、小さい子どもが何をしているか様子が把握しにくく育児との両立には向いていません。洗濯と育児を両立しやすいのは、リビングの先に洗濯物干し場を設けるスタイルです。我が家はリビングの先にウッドデッキを設け、ここに屋外用の洗濯物干し場を設けました。リビングで遊んでいる子ども達の様子を把握しながら、洗濯物を干せるので家事と育児の両立が成立するのです。まだ目の離せない小さな子どもがいる家庭におススメです。

    歳を取った時も、大好きなテレビ番組を見ながら洗濯物を干せるので家事を楽しみながら行えます。屋外用だけでなく室内用の洗濯物干し場もしっかり完備して、悪天候時でも洗濯をスムーズに干せる環境を整えておきましょう。

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  • おもてなし玄関

    • 水曜日 6月 8,2016 08:10 AM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    玄関は住宅の顔とも言われる部分です。毎日家族が出入りするのはもちろんのこと、家に遊びに来たお客様がまず最初に足を踏み入れる場所です。それだけに玄関は家族が行き来のしやすく、お客様をしっかりおもてなしできる空間を保ちたいものです。そこで我が家は玄関ホールに手洗いスペースを設けました。

    ここに手洗いスペースを設けたことで、帰宅して手洗いやうがいをする習慣が身に付きやすくなります。わざわざ洗面室へ行き手洗いを行わなくてよくなるのです。また家に遊びに来たお客様にとってもこの手洗いスペースがあると便利です。洗面室は生活感の溢れやすい空間でもあるだけに、お客様にはあまり見られたくないものです。ここに手洗いスペースがあれば気兼ねなく利用してもらえるのです。

    そして玄関ホールには縦長のニッチを設けました。壁の厚みを利用してお客様用のスリッパラックを設けたのです。お客様用のスリッパは使用頻度が低いですし、ホールに置いていては邪魔になったり、ホコリをかぶってしまいます。これをニッチ内にしまうことで、ホール部分の空間を有効的に利用でき、スッキリと広々とした印象を与えます。またニッチの前にはミラー扉を設けることで、お客様用のスリッパにホコリをかぶることもなくなります。

    またミラー扉なので、家族が外出する際には身だしなみをチェックする鏡として重宝するのです。玄関は室内と外を繋ぐ通路でしかないのですが、居心地の良さが求められるのです。それは家族はもちろんのこと、お客様にとっても快適でなくてはならないと思います。

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  • 洗面室への動線

    • 木曜日 4月 28,2016 09:23 AM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    最近住宅の中で重視されがちな洗面室。親戚宅はこの洗面室の動線を重視していました。洗面室は家事動線を考える上でも、生活動線を考える上でも重要です。そのどちらの動線にも配慮していたのです。2方向に設けられた洗面室は家族みんなにとって使いやすい空間が広がっていました。

    まず生活動線です。子ども達が外で遊んで帰ってくると汚れていることが多いです。そのまま室内へ入ってくると家が汚れてしまいます。そこで玄関により近い場所に洗面室を設けていました。そうすることで手洗いがしっかり行え、きれいな状態でゆっくりとリビングでくつろぐことができるのです。またリビングでくつろいでいる途中で洗面室を利用することも多いです。歯磨きをしたり、入浴などリビングからのアクセスも多いです。リビングからの行き来のしやすさも確保しておきましょう。

    そして洗面室には洗濯機を設置することから家事を行う場所でもあるのです。この洗面室はキッチンと行き来をすることが多いです。家事動線で最も重要な動線なのです。キッチンからスムーズに行き来できるようにするために、キッチン側にも動線を確保したのです。そうすることで、キッチンからリビングへ周り、廊下を出て洗面室へ行くという長い動線を避けられるのです。キッチン→洗面室→玄関を一直線に繋いでくれるので便利さも高まります。

    2方向に建具を設け、動線を確保することで、洗面室の収納スペースの確保が難しくなります。広さに余裕を持たせなければ十分な収納スペースを確保できないでしょう。洗面室への動線は生活動線と家事動線のどちらにも配慮しましょう。

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  • 和室

    • 水曜日 3月 16,2016 09:11 AM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    日本人ならいつまでも大切にしたいのが畳の和の空間です。以前は独立型の和室が主流でしたが、最近ではリビングと隣り合わせの和室が人気となっています。独立型の魅力は、客間として利用できることです。生活感を感じさせるリビングを見られることなくお客様を住宅へお通しすることができます。また宿泊ルームとして利用する際は、宿泊するお客様にリビングのテレビの音や喋り声など気にせずゆっくりとくつろいでもらうことができます。

    リビングと隣接する和室は、様々なシーンで多目的に利用することができます。最近では客間にお通しするようなお客様が家に来るようなことは少なくなりました。気ごころの知れた友人や親戚が遊びに来ることばかりでリビングに案内することがほとんです。リビングに隣接した和室を設けることでリビングにより広さや開放感を与えてくれます。リビングの延長として和室を利用できるので便利さも高まります。

    子どもが遊ぶスペースやお昼寝のスペースとして利用しても、キッチンから和室にまで目が届きやすいことで安心して家事を行えるのです。時には洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたりと家事を行うスペースとしても利用できます。リビングとの間に設けた建具で空間を区切れば和室を個室として利用することもできます。宿泊ルームとして、また将来高齢になった時の寝室としてなど多目的に利用できる便利な和室となるのです。和室をどのように利用させたいかで間取りも変わってきます。ライフスタイルに最適の場所に和室を設けましょう。

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  • リビングの快適性

    • 火曜日 2月 9,2016 10:33 AM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    住宅の中でリビングを重視する家庭は多いのではないでしょうか。リビングは家族が長時間共に過ごす場所です。この場所はどこの部屋よりも広く、居心地がよく高い快適性を得られる空間にしたいものです。そのためにはリビング収納を設けてリビングに物が散らかるのを防ぐといいでしょう。持ち歩いたカバンや着ていた上着がリビングの床やソファの上に置きっぱなしになっていることはありませんか。子どものおもちゃが散らかりリビングを占領していませんか。これらがリビングにあると一気に生活感丸出しの快適性の低い家になってしまいます。

    リビングに物が散らかるのを防ぐためにリビング収納を設けましょう。テレビの奥に家族で使用できるリビング収納を設けることで帰宅して、カバンや上着をこのリビング収納に一時置きしておきます。このリビング収納にしまっておけば、いざ必要となった時もサッと取り出しやすく便利な収納スペースになることでしょう。子どものおもちゃもこのリビング収納に隠して収納することでスッキリとしたリビングが広がります。まずはリビングに物が散らからない環境を整えましょう。

    そして明るさや開放感をしっかり確保することが大事です。大開口の窓を設けて自然の明るさをたっぷり取り込めるようにするのもいいと思います。吹き抜けにして開放感をプラスさせるのもいいでしょう。壁や扉で間仕切りを設けると視界が遮られ圧迫感を感じてしまいます。壁や扉はできるだけ設けず視界を繋げましょう。こうすることで広さを感じられるリビングになります。リビングの先にウッドデッキを設けたり、リビングの延長上に和室を設けるのもいいでしょう。面積以上の広さを感じられるリビングになります。家族の居心地を高められる最高のリビングになるようにしましょう。

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  • 外出や帰宅がしやすい家

    • 火曜日 1月 5,2016 03:20 PM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    住宅に設けるドアの中で一番高いデザイン性と機能性が求められるのが玄関ドアです。住宅の外観にも大きく影響してくるだけに、高いデザイン性が求められると同時に家族が外出や帰宅時行き来を行う大事なドアなだけに高い機能性も求められるのです。そこで我が家の玄関はキーに注目しました。

    専用のリモコンキーを服のポケットやカバンに入れておけば、玄関ドアに取り付けられたタッチボタンを押すことで、玄関にかけられた2つのロックが解除されるのです。そしてドアが閉まると自動施錠してくれるのです。このような玄関ドアであれば外出や帰宅がよりスムーズに行え、自動施錠してくれることで鍵の閉め忘れを心配する必要もなくなるのです。少し離れたところからこのリモコンキーを押すことで解錠や施錠も行えます。バタバタして外出すると鍵の閉め忘れを懸念して出かけたのに、また自宅に引き返すということもしばしばあると思います。しかしこのような玄関ドアであれば、鍵の閉め忘れを防げて安心して外出することができるのです。

    また買い物からの帰宅時は両手が買い物袋でふさがることも多いです。このような状況でカバンから玄関キーを探し取り出すのは面倒です。しかしこのような状況でも玄関に取り付けられたボタン一つ押すだけで解錠できるので両手がふさがっている時でも行き来に不便さを感じることがないのです。

    また玄関ドアは室内に与える影響も大きいのです。採光や採風という観点からも玄関ドアを選んでほしいと思います。採光がしっかり行えれば玄関部分を明るくしてくれ広さや開放感を感じられます。また採風できるドアであれば風通しを良くして快適な室内が広がります。玄関ドアにはいろいろな機能が求められるので慎重に選びましょう。

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  • 1坪洗面室でも大丈夫!

    • 月曜日 12月 14,2015 02:21 PM
    • By ノノムーラ
    • In 住宅

    我が家のマイホームもついに完成をして新しい生活が始まりました。生活し始める前に私がずっと気になっていたことがあります。それは洗面室の広さを1坪しか確保できなかったことです。洗面室の一般的な広さは1坪と言われています。しかし最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が増えています。私も洗面室はできれば1坪以上の広さに余裕持たせたいと思っていたのですが、LDKの方を重視したことで、洗面室は1坪となってしまったのです。

    しかし実際に生活をしてみると洗面室の広さが1坪でも全く問題ありません。デッドスペースを生まないように工夫をすることで洗面室の収納を充実させることができ、必要な物が揃っていることで洗面室の使い勝手もいいのです。また隠す収納にすることで生活感を感じさせないスッキリとした洗面室となっています。洗面化粧台と洗濯機を隣り合わせで配置しています。これらを配置することでその間に20~30㎝ほどの隙間が生まれます。その隙間を活用してキャビネットを設けました。洗面化粧台と同じ高さのスリムなキャビネットを設けることで、デッドスペースが収納スペースと早変わりして収納力がアップしています。隙間をそのままにしておけばホコリやゴミが溜まってしまうだけなのですが、キャビネットを設けることでタオル類や洗剤などのストック品などしっかりと収納できています。

    また洗濯機の上部もそのままにしておくのではなくキャビネットを設けました。ここには家族の下着とパジャマを収納しています。収納を充実させたいと思っていたので、あらかじめ窓は天井により近い部分に長細い窓を取り付けていました。窓を塞ぐことなく収納スペースを充実させることができています。1坪でも十分に収納を充実させることができ、使いやすい洗面室になるのです。

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